部品表整合性チェックツール

直販可能となりました。

好評いただいております、部品表整合性チェックツールPLCの直接販売が可能となりました。

商品は2つのエディションがあり、それぞれにオプション機能を付加できます。

 

1.ダウンロード版

2.USBメモリ版

 

ダウンロード版

メールにてEXCELファイルを送付します。

ライセンス登録のために事前にお聞きすることがございますので、ご注文確定後にこちらからメールにてお知らせをいたします。

 

USBメモリ版

USBにEXCELファイルを保存して、郵送いたします。

 

オプション機能は座標データとのリンク時に、旧パナサート用データなどで使用できない記号などの文字列

(*,/,(,&,#,),_,+)

などを"-"に置き換えるものです。通常のEXCELの置換機能ではワイルドカードそのものを置き換えることはできませんが、このオプションで置き換え可能となります。

例 WM9714*GEFL/RV→WM9714-GEFL-RV

 

 

 

 

ご注文は下記の「カートに追加ボタン」をクリックしてください。

部品表整合性チェックツールPLC ダウンロード版

実装現場で使われる部品表をチェックし、回路記号を1対1に並べ替えます。座標データを準備できれば、座標データとのリンクまで行います。

¥50,000
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  • 在庫あり
  • お届け日数:1~7日
部品表整合性チェックツールPLC USBメモリ版

実装現場で使われる部品表をチェックし、回路記号を1対1に並べ替えます。座標データを準備できれば、座標データとのリンクまで行います。USBメモリを郵送します。

¥52,000
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  • 在庫あり
  • お届け日数:1~7日
オプション機能 1

部品の文字列のうち、マウンターで使用できない文字を使用できる文字に変換する機能です。座標データとのリンク時に使用できます。

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~7日

部品表整合性チェックツールPLCの機能

PLC(Parts List Checker)は部品表の整合性を簡単にチェックできるEXCELマクロです。整合性チェック後に部品名と回路記号を1対1に並べ替えます。

 

部品表の数量チェック、回路記号の重複、部品の重複、2バイト文字の使用の有無等を高速で行います。座標データが準備できれば、座標データとのリンクも可能です。

 

最大の特徴は、C1~C5等の省略表現を自動的に補完し、C2,C3,C4を生成できることです。

Ver15より、U1A~U1D等の、DIPでよく使われる省略表現も同様に、U1B,U1Cを生成できるようになりました。

 

ソフト本体はEXCELのマクロです。したがってインストールの必要はありません。社内規定にてソフトのインストール禁止の会社でも規定に抵触することはありませんので安心してお使いいただけます。

PLCご紹介
部品表整合性チェックツール
PLCパンフレット.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 149.1 KB

SMTの現場に支給される部品表は、元はCADから出力されているのですが、そのほとんどが途中工程で人の手による編集作業を経て現場に届きます。

編集内容のほとんどは、部品を買うため(購買部門)の措置がなされており、購買部門では必要のない情報が削られたり省略されたり、場合によってはミスを誘発しやすいわかりにくい表現の情報が付加されることもあります。

これらの省略された回路記号や部品名を復活させたり、誤った数量などを検出するには、手作業での作業に頼らざるを得ませんでした。

SMTの現場ではこのような煩雑な作業に無駄な工数をかけ毎回マウンタープログラムを作らなくてはならないのが現実でした。

そこでこの煩雑な作業を自動化できないか?ソフトウェアによるチェックができないか?考えたのがここに紹介するParts List Checker(PLC)です。

最近では、部品表はほとんどEXCELで支給されます。(PDFもありますがEXCEL変換可能なものも多いようです。)EXCELで部品表を保存しているところも多いいでしょう。そこで、EXCELのマクロ(VBA)機能を利用し、元の部品表からコピーして部品表のチェックを行うようになっています。チェックにかかる時間は数秒です。他に類を見ない独自のアルゴリズムで部品表を解析するため、かなり不規則な表記にも対応しています。

主な部品表チェック内容は次の通りです。

  • 数量チェック (回路記号の数と、表記された数量を比較します。)
  • 回路記号重複 (回路記号の重複が無いか、省略部分も含めチェックします。)
  • 不正文字列検出 (マウンターで使えない2バイトの文字列や制御コードを検出します。)

これまで複数人で数時間かけてチェックして、なおかつ間違いがないとは言えない、難しい作業が簡単に終わります。

また、解析されたデータをマウンターに利用しやすいように、整合性をチェックすると同時に、回路記号と部品名を1対1で並べ替えます。もちろんC1~C5等の省略された回路記号は自動的に生成されます。この状態にあれば、関数レベルで座標データとの紐付が可能ですが、本ソフトウェアでもその作業が行えます。

ソフト本体はUSBメモリに保存されていますので、EXCELがインストールされているどのWindowsPCでも動作します。

実装現場だけでなく、出図する設計や開発部門、購買部門などでもチェック用にお使いいただけます。

本製品に対してのお問い合わせについては、お問い合わせフォームから、ご連絡ください。